新しい物を会社で支給されると嬉しいですが、実は困っています。
新しい物を導入すれば、お金もかかっていると思うので有難いのですが、
どうも新しい機能に慣れないんです。

使いなれた物で作業する方が、仕事のペースもあがるので効率良くスムーズに出来ます。
新しいのだと慣れていないので、ペースがおちて倍の時間がかかってしまうのです。

新人さんに古いのを使ってもらって、私が新しいのを使うと指示はされたのですが、
上司に事情を話して古いのを私が使いたいと交渉しました。
新人さんは他の機械を使っていないので、新しいのに慣れて貰えれば助かります。

問題なく良い返事がもらえました。

でも上司や周りの人からは、変わってると言われちゃいました。

みんな新しいのを使いたがるのに変わってるね!って。

慣れない機械で四苦八苦しながらだと、ストレスが溜まるので嫌なんです。
自分のペースでスイスイ仕事をするのが一番だと思うのです。

ただでさえ仕事にストレスがあるのに、これ以上のストレスは勘弁です。酵素ダイエット 痩せる

地元にある博物館でアルチンボルドの作品が見られると聞いて行ってきました。
アルチンボルドは16世紀頃に活躍したイタリア出身の画家。
動物や植物をいくつも組み合わせて描かれた不思議な肖像画が有名な方ですね。
アルチンボルドの名前を知らなくても絵は一度は見たことがある、と言う方も決して珍しくないはず。
神聖ローマ皇帝に仕え、数多くの素晴らしい作品を生み出したアルチンボルド。
細部まで隙のない美しさがあり、ユニークであり立体的でありリアルであり刺激的であり。
一枚の絵を見ただけでも彼の並外れた才能が感じられると思いますね。ハプスブルク家の方々に気に入られていたのも納得です。
今回の展示で鑑賞出来て特に良かったと思うのは私は「ウェルトゥムヌスに扮したルドルフ2世」ですね。
67種類もの花や果物、野菜を寄せ集めて描かれた神聖ローマ皇帝の肖像画です。
肖像画のモデルであるルドルフ2世はこの作品を甚く気に入って、アルチンボルドは貴族の称号をもらったそうです。
実際にアルチンボルドの絵を見て思ったのは、彼の作品って一枚一枚を時間をかけてまじまじと見たくなるんですね。
本当に精妙に描かれているから、近付いて細部の美しさを確認したくなります。
彼の作品をまさか地元の博物館で見られるとは思っていなかったから、嬉しかったですね。貴重な体験が出来ました。